スタッフブログ

頭のよい子が育つ本棚!? 2015.03.30

こんにちは。スタッフもぐです。
連日、過ごしやすい気候になってきましたね。大阪ではちらほら桜も咲いています。

気が付けば、もう3月も終わり、4月になりますもんね。
新生活、進学を前にたくさんご注文をいただいております。ありがとうございます。

今回は、進学、新学期、にちなんで、こんな記事をご紹介します。

頭のよい子が育つ本棚

なんと!! お母さま方!朗報です!(笑)

こちらの記事は、ベストセラーとなった『頭のよい子が育つ家』の著者である四十万(しじま)靖さんが、書かれております。

『リビング学習』はかなり話題になりましたよね。
頭のよい子は自室ではなく、リビングで勉強をしているというデータがあります。
実は私もリビング学習組。頭が良いかはさておき、
両親や兄弟に見守られ、教わりながらの学習は、部屋での学習より、
かなり集中できた記憶があります。

さて、話を本棚に戻します。
この記事では
「お子さんに読書の習慣をつける方法」が2つ紹介されています。

まずはお子さんの眼につく所に色んな本を置いてみましょう。 大切なのは本の置き方です。幼児本などは本の表紙をお子さんが見えるようにしておく事です。

もうひとつの方法は、お父さん、お母さんが本を読んでいるその後ろ姿をお子さんに見せる事です。小さいお子さんにとっては本の内容もさる事ながら自分が全く理解できない事を平然とやってのけているそんなお父さんの後姿が何よりの読書へのきっかけつくりになるのです。

頭のよい子が育つ本棚

目に付くところに置くこと、本を読んでいる姿を見せること、が重要なのだそうです。
確かに、本棚にきっちり並べてしまうと表紙が見えませんし、本への興味は湧きませんよね。
本を身近に感じられる空間づくりが大事なようです。

2つ目は、わたしも身をもって感じたことのですが、
子どもの頃って、なんでも真似したくなりませんか?
お母さんの真似をして口紅を塗ってみたり、新聞を読むふりをしてみたり。
そんな真似事から、習慣づいていくのかも知れません。

今回は「頭のよい子が育つ本棚」という記事をご紹介しましたが、
子供だけでなく大人にも通じる内容だったように思います。
「最近、本読んでないなあ。」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本を身近に感じられる空間を作り、活字に触れる機会を増やしていきましょう。

と、自分にも言い聞かせております…。

(スタッフもぐ)

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